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乳歯の虫歯は削るの?治療の選択肢と進み方

乳歯の虫歯は必ず削るわけではありません。進行度別の治療の選択肢、経過観察でよいケース、放置のリスクを松山市のライフ歯科クリニックが解説します。
結論
乳歯の虫歯は必ず削るわけではありません。 初期(歯の表面が白く濁った段階)なら、フッ素と歯みがきで経過観察にできることがあります。
進行度別の対応
初期:白く濁っている
- 削らず、フッ素塗布+丁寧なブラッシングで様子を見ます。
- 3〜4ヶ月ごとに変化を確認します。
中期:茶色〜黒く穴があいている
- 虫歯の部分を取り除き、詰め物をします。多くは1回で終わります。
進行期:痛み・腫れが出ている
- 神経の処置や、被せ物が必要になることがあります。
- 症状が強いときは、まず痛みを止める処置を優先します。
当院ではこうしています
- むし歯治療と予防を重視し、削る量を最小限にする方針で診ます。
- 痛みの少ない治療を心がけ、初回から無理に処置はしません。慣れる段階を踏みます。
- 治療後は必ず予防に移行し、3〜4ヶ月ごとの検診+フッ素で再発を防ぎます。
- 松山市来住町、託児サービス・駐車場12台分。時間厳守の予約枠で長く待たせません。
よくある質問
Q. どのくらいで通い終わりますか。 A. 小さな虫歯1本なら1〜2回が目安です。本数や年齢によって変わるため、初回に見通しをお伝えします。
Q. 麻酔は使いますか。 A. 深い虫歯では使用します。表面麻酔を併用し、なるべく痛みを感じにくいよう配慮します。
Q. 銀色の詰め物になりますか。 A. 部位や範囲によりますが、白い材料を使えるケースも多くあります。事前にご相談ください。
まとめ
- 初期なら削らず経過観察も可能
松山市で小児歯科をお探しの方は、託児所完備のライフ歯科クリニックへご相談ください。まずは見るだけの受診でも構いません。
監修:ライフ歯科クリニック 院長(歯科医師)|最終更新:2026年11月